基礎講座について

基礎講座の表紙です。基礎講座では簿記全体の流れをつかむことを目的としています。

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第2章 基礎講座

この講座の目的

 

1.簿記全体の流れを理解する。

 

基礎講座の学習について

導入講座はいかがだったでしょうか?拓哉君の1年間の生活を基にして、簿記の最終目的である貸借対照表と損益計算書を中心に学習しました。しかし、あのような表を作成するためには、日常の生活(普段の生活)で何を行えばよいのだろう?どのような流れになっているのだろう?と思っている方も多いのではないでしょうか。その流れを理解するために基礎講座を開設しました。

この基礎講座は簿記の全体の流れがわかるように作成されています。ここからの基礎講座が簿記の学習の本番です。

基礎講座を終了するころには、日常の生活(取引)から、貸借対照表・損益計算書の作成までの流れが理解できるようになっていると思います。

 

 

 イメージがつかめない方のために・・・。違う例えで、この章の内容を説明しましょう。

導入講座では野球を例に出して説明しましたが、この基本講座を野球で例えるなら、大まかなルールを覚えることになります。

「攻撃は9回ずつあって、アウト3つで攻守交替。通常はピッチャーが投げたボールを打者が打つ。打ったら走って、ホームを踏めば1点。という感じです。」

どのような時にアウトになるのか、とか、ストライク3つでアウトや、ボール4つでフォアボールなどということは、ここでは気にしないで下さい。大まかな流れがつかめれば、野球ではその都度、説明しながらゲームを見て楽しむことが出来ます。

 

簿記でも、まずはこの大枠をつかむことが重要です。

 

 

この章では、1ページごとにテーマを絞って作成しています。(基礎講座9を除く)

各ページ上段には、そこで学習するテーマが記入してあります。その後、本文があり、最後に確認の意味も含めてまとめがあります。(まとめがない場合もあります)まとめの内容が理解出来れば、次の単元に進んでも問題ないでしょう。(覚えなくてもいいのです。理解することが大切です。)

 

さあ、次のページから本格的な簿記の学習の始まりです。

 

 


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